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ジェネリック医薬品とは
効果はそのままに自己負担を軽く
新薬(先発医薬品)と同じ有効成分を使っており、品質、効き目、安全性が同等なおくすりです。 厳しい試験に合格し、厚生労働大臣の承認を受け、国の基準、法律に基づいて製造・販売しています。 変更前後の価格比較もできます。お気軽にご相談ください。
概算 3割負担の例)
(先発品)クレストール錠2.5mg
1日1錠 90日分

872円
(後発品)ロスバスタチン錠2.5mg
1日1錠 90日分
差額
640円

232円
長期収載品の選定療養について
2026年6月から、「後発医薬品」がある先発医薬品(長期収載品)を希望 される場合に、「特別の料金」をご負担いただいております。「医療上の必要性がある場合」などを除いて、患者さまの希望により、後発医薬品ではなく先発医薬品の調剤を受ける場合には、選定療養の対象として、両者の差額の2分の1を患者さまが自己負担する仕組みです。
後発医薬品への変更について、ご相談がありましたらお声がけください。
バイオ後続品使用 体制加算に関する掲示
当薬局では、バイオ後続品の使用を推進しています。
バイオ後続品(バイオシミラー)とは、バイオ医薬品の特許が切れた後に、 他の製薬会社から発売される医薬品です。 様々な試験(品質・薬理・毒性・臨床試験など)の結果、先発バイオ医薬品 と品質・効果・安全性が「同等/同質」であることが承認された医薬品です。 バイオ後続品は一般的に開発費が安く抑えられることから、先発バイオ医薬 品に比べて薬価が安くなっています。 状況によって患者様へ処方する薬剤が変更となる可能性があります。 バイオ後続品を導入する場合は説明を行いますが、ご不明な点やご不安な点 などがありましたら、医師・薬剤師へご相談ください。
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